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後期高齢者医療制度
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    来年4月から、75歳以上のいわゆる後期高齢者のための新たな制度である「後期高齢者医療制度」がスタートします。

    これにより現在、国民健康保険や被用者保険に加入している75歳以上の高齢者等は、来年4月からは「後期高齢者医療制度」に加入制度が変更されることになります。

    更にこれまで保険料の負担がなかった被用者保険の被扶養者の人※も新たに保険料を負担することになります。

    ※なお、直前まで被用者保険の被扶養者であった方についての保険料負担については、平成20年4月〜9月までの6ヶ月間は保険料負担無し(保険料負担の凍結)等、一定の激変緩和措置が予定されています。

    保険料は原則として年金から天引きされます。

    4月以降、会社としては健康保険に75歳以上の被保険者&被扶養者が居れば、資格を喪失※させて給与からの保険料控除をストップしなければなりません。

    健康保険で考えると75歳以上の被保険者はそう多くはいないと思いますが、被扶養者は結構いるのではないでしょうか?

    事業所では被扶養者の年齢管理までは行っていないのが現状ではないでしょうか?
    社会保険事務所から、事業所宛にその旨(75歳以上の扶養者該当)の通知があれば良いのでしょうが…。

    なお、後期高齢者医療制度に関する詳細は、広域連合のHPをご確認下さい。
     ⇒ 福岡県後期高齢者医療広域連合

    ※社会保険事務所に確認したところ、健康保険の75歳以上の被保険者&被扶養者の資格喪失の届出方法(例えば保険証の返却だけにするのか?自動喪失とするのか?等)についての詳細は、まだ決定していないとの事です。【H19/12/24 現在】
    posted by: 社労士 倉地 | 健康保険 | 12:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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