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建設業の労働保険
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    我々社労士は、社会保険の手続き代行だけではなく、労働保険(労災保険・雇用保険)の手続き代行も行うのだが、労働保険に関して言うならば、意外と建設業を苦手としている社労士が少なくない。

    「建設業の顧問はやりたくない」とか「建設業は請けないようにしている」という社労士もいるそうだ…。悲しい

    理由は、建設業の労働保険は「二元適用」であり、手続きが複雑となるからである。

    例えば、元請工事があり事務所も構えている(事務員を雇用している)建設業の場合は、原則として労働保険を3つ成立させることになる。

    一つの会社が、現場労災、事務所労災、雇用保険と労働保険番号を3つ持つことになるのだ。

    一方、製造業やサービス業、小売業、卸売業といった事業は、原則として労働保険番号は一つの会社に1つしかない。



    ちなみに私は、社会人として十数年を建設業界で過ごした。

    新卒でお世話になった専業大手の建設会社では、ダムの建設現場で1年弱鍛えられた。

    ダム現場の飯場(ハンバ・・・泊り込みの宿舎)で作業員と同じ釜の飯を食べ、寝起きをともにしたことは、今では貴重な経験だったと言える。

    とは言え、社会人になっていきなり山奥のダム建設現場での飯場生活は、予想もしていなかったことであり、最初はさすがに戸惑いもあったが・・・。たらーっ


    今、多くの建設業が厳しい経営状況におかれている。

    建設業にとって、こうした苦しい時期だからこそ、社労士として何とか力になりたいと思っている。

    長年お世話になった建設業界に恩返しの意味も込めて。


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    福岡市南区の社会保険労務士事務所 | 就業規則・退職金制度の見直し・給与計算 | 倉地社会保険労務士事務所


    posted by: 社労士 倉地 | 社労士 | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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