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退職金制度専門サイト
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    連休中もいろいろと行事(仕事&プライベート)があり、時間が経つのが本当に早い。


    今年の目標でもある、「新たな分野への挑戦」も一つずつ準備が進んでいる。

    昨日も新たなサイトを一つ公開した。

    適格退職年金制度(適年)/ 退職金制度の専門サイト である。

    私は、退職金コンサルの分野に特化して活動しているが、昨年末から準備を進めてきた新サイトがついに完成した。

    このサイトは、HP製作を事業として手がけている知人に作ってもらったものである。

    この専門サイトは、倉地社会保険労務士事務所のHPとは、また違った位置付けになる。


    もちろんHP一つで大きな成果を期待できるほど甘くはない。
    しかし、ゼロは何も生まない。

    コツコツではあるが、一日一日前進あるのみである!
    posted by: 社労士 倉地 | 退職金コンサル | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    適年からの移行/解約のタイミング
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      適年の移行/解約において、最初に行うのが現状分析です。

      ただし、

      現状分析だけ行って安心していませんか?

      退職金コンサルの現場では、現状分析は行ったがその後に取るべき行動がわからないと言う声をよく耳にします。

      せっかく現状分析を行っても、その後の具体的対策が出てこなければ、分析をした意味がありません。

      特に、適年解約においてはタイミングが大切です。
      必ずしも今すぐ解約するのがベストではない可能性もあるのです。

      私が適年解約のタイミングを判断するときは、
      〃兮灰灰好(適年を継続することによるコスト)
      解約コスト(適年を解約することによるコスト)
      2鯡鷂紊離ャッシュフロー(適年を解約後の資金準備)
      この3点を必ず検討し移行/解約の時期を決定します。

      もちろん、払済みという選択肢もあります。

      退職金コンサルティングにおいてタイミングは重要なキーワードなのです。
      posted by: 社労士 倉地 | 退職金コンサル | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      保険会社が教えてくれない適年解約後に起こる本当の退職金問題とは?
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        今、「保険会社が教えてくれない適年解約後に起こる本当の退職金問題とは?」
        と言う小冊子を作成しています。

        適年の廃止問題に端を発した退職金問題ですが、中小企業には、まだまだこの問題の本質が伝わっていません。

        適年の廃止=退職金制度の廃止」ではありません。バッド

        この問題は、今正しく処理しておかないと、将来大きな経営問題になる危険性があります。

        退職金コンサルとして、適年の廃止だけではない本当の退職金問題について「正しい情報」を発信していく必要性を強く感じています。

        社長、保険会社は大切なことを教えてくれないのです…。

        〜中小企業の退職金制度の見直し〜
        倉地社会保険労務士事務所HPはこちら
        posted by: 社労士 倉地 | 退職金コンサル | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        退職金問題の本質(適年からの移行・解約)その2
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          平成24年3月末で廃止される適格年金(適年)ですが、現在でも約4万件が未処理で残っていると言われています。

          この約4万社は、残り5年以内に何れかの対策を講じなければなりません。

          さすがに、こうした会社も適年の幹事会社である生命保険会社から、何らかの提案を受けていることかと思いますが、保険会社からの提案や情報だけで、適年を解約したり他制度へ移行した場合に注意が必要です。

          適年は、いわゆる二つの契約から成り立っています。

          _饉劼判抄醗との間での、退職金を支払うという契約 =「退職年金規程

          会社と生保会社(もしくは信託銀行)との間での、積立や運用、手数料の支払い等の契約 =「適格退職年金契約

          つまり、退職金問題は、この,鉢⇔省について制度の見直しを行わないと問題の本質は解決できません。

          恐らく、ほとんどの保険会社が提案してくるのは、△慮直しだけです。

          逆に言えば、,慮直しを我々専門家に依頼するように社長に働きかけてくる保険会社は、この問題の本質をわかっている信頼できる保険会社と言えます。

          とても大切なことなので何度も繰り返しますが、
          ,梁狄η金規程を見直しせず(例えば、退職金規程は基本給連動型のまま)
          △寮冦方法だけを見直しても(例えば、適年を中退共へ移行した)
          退職金問題の本質は解決していません。

          しかしながら、中小企業の多くがこの事に気が付いていないのが現状なのです・・・。
          posted by: 社労士 倉地 | 退職金コンサル | 10:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          退職金問題の本質(適年からの移行・解約)
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            私は、中小企業の退職金制度の見直し・再構築、特に、適格退職年金(適年)からの移行・解約コンサルティングに力を入れて活動しています。

            特に、今現在も適年を続けている会社にとって、この退職金問題は最優先すべき「経営課題」であると私は思っています。

            人事・労務の問題じゃなくて、経営課題なのか?

            退職金問題は人事・労務の問題に留まらない、経営上の問題であると私は断言します。

            今、団塊世代が定年を迎えるにあたり、特に中小零細企業において定年退職金を支払ったら赤字に転落、最悪は退職金が支払えずに倒産・・・。
            と言った問題が現実化しているのです。

            決して他人事ではありません。

            また、「すでに適年は中退共に移行したから退職金問題は解決したよ」とお考えの経営者の皆さん、本当に大丈夫でしょうか?

            適年を移行・解約し他の制度に移行しても、それは、退職金の外部積立方法を変更しただけで、退職金制度(退職金規程)自体の見直しを行っていなければ、結果は同じことです。


            平成24年3月末の適年廃止まで、残すところ5年をきっています。

            専門家として、退職金問題の本質・潜在的リスクを一人でも多くの経営者に訴えて行く必要性を感じています。

            posted by: 社労士 倉地 | 退職金コンサル | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            退職金コンサル
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              今日は朝からブログの更新です。
              昨晩も飲み会で更新できなかったので・・・。しょんぼり

              脱サラしてからは、飲み会も増えました。ビール
              サラリーマン時代は、飲み会と言えば、歓迎会・送別会・忘年会と言った行事物ばかりでしたが、開業してからは、いろいろな方面からお誘いがあります。

              昨晩は、退職金コンサルの仲間(社労士)との飲み会&情報交換会でした。

              同じ退職金と言うテーマでビジネスを展開する仲間同士なので、飲み会も情報収集も真剣です。非常に有意義な飲み会でした。グッド

              私は、実はこの退職金コンサルに力を入れて活動しています。

              今後は、このブログでも退職金問題に関する記事も書きたいと思います。
              posted by: 社労士 倉地 | 退職金コンサル | 08:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |